常に過剰に緊張し続けている身体で日々を過ごすより、
リラックスしやすい身体で過ごす日々の方が、
身体のことが気にならなくなる分、
より、自分のやりたいことに集中できるようになります。
ここでは、
リラックスしづらい身体とリラックスしやすい身体の「見分け方」をいくつか挙げてみます。
★リラックスしづらい身体
例
- ずっとひどい肩こりが続いている
- 毎回ひどい生理痛
- 長期間の身体のゆがみ(ストレートネック、猫背、いかり肩、反り腰、О脚、など)
- 身体がゆがんだ状態のまま「固定」している
- 肩の高さに大きな左右差がある
- 肩や首の筋肉がガチガチ
- 骨盤の位置が左右で大きく異なる
- 股関節にいつも違和感がある
- ズボンを履くと裾の長さが左右で大きく異なる
- 若い頃よりかなり疲れが抜けにくい
- ほぼ毎日、体が重だるい
- いつも頭がもやもやしている
- 朝や夕方などに手足や顔などがむくみやすい
- どこも悪いところも痛みもないのに体が動かしづらくスッキリしない
- 薄着になった時、身体のシルエットが昔より引き締まっていないような気がする
- 数年前まで簡単に履けてたジーンスがぴちぴちになってしまっている
- 昔より首が短くなった気がする
- 昔より顎のラインがぼんやりしてきた
- 昔より鎖骨が見えなくなってきた
- 綺麗な姿勢がつらい身体
- 綺麗な姿勢を維持できない身体
- 綺麗な姿勢が疲れる身体
- 座っている時は足を組まないと疲れる
- 昔より肌にツヤがない
- いつも便秘
- ヒールを履くと足が疲れる
- 昔から鎖骨が見えない
- (深)呼吸がしづらい(思い切り息を吸い込めている気がしない)
- 交感神経が常に優位に働きやすい状態
- どこも悪くないのに歩きづらい
- 歩く時に足音がする(ペタンペタン、ドスドス、パタンパタン、など)
- 歩く時の歩幅が左右で大きく違う気がする
- 歩き方に癖があると思う(自分ではわからないが人に言われたことがある)
- 片足だけが過剰に疲れやすい
- 昔より背が低くなった
★リラックスしやすい身体
リラックスしやすい身体はリラックスしづらい身体ではない状態の身体です。
たとえば、以下のような身体です
例
- 肩こりが気にならない
- 生理痛が気にならない
- 身体のゆがみが少ない(ストレートネック、猫背、いかり肩、反り腰、О脚などが少ない)
- 身体のゆがみがまめに「リセット」されている
- 肩の高さに大きな左右差がない
- 肩や首の筋肉は使っていない時にはふわふわして柔らかい
- 骨盤の位置が左右でほとんど同じ
- 股関節の違和感が気にならない
- ズボンを履くと裾の長さが左右でほとんど同じ
- 若い頃より身体の疲れが抜けやすい
- 毎日、体が軽やか
- いつも頭がスッキリしている
- 手足や顔など全身がむくみにくい
- 体が動かしやすい
- 薄着になった時、身体のシルエットが昔より引き締まっている気がする
- 去年まで履けなかった昔のジーンスがゆるゆるになり簡単に履ける
- 昔より首が長くなった気がする
- ぼんやりしていた顎のラインがはっきりしてきた
- 鎖骨がはっきり見えるようになってきた
- 綺麗な姿勢が楽に維持できる身体
- 綺麗な姿勢の方が楽と感じる身体
- 座っている時はほとんど足を組まない
- 昔より肌にツヤがある
- 便秘が軽くなってきた
- 長時間ヒールを履いて活動しても足が疲れづらくなっている
- (深)呼吸がしやすい
- 交感神経と副交感神経の働きのバランスがいい状態を維持
- スーッと歩ける
- 歩き方が綺麗
- 長時間歩いても疲れづらい
- 長時間立っていても足がつかれづらくなっている
どちらの状態がより当てはまっていましたか?
リラックスしづらい身体とリラックスしやすい身体のどちらの状態の方がご自身の身体の現状により当てはまっていましたか?
現在のご自身の身体の状態が「リラックスしづらい身体の状態」に多く当てはまっていればいるほど、長期間にわたり身体が過剰に緊張し続けている可能性があります。
過剰に緊張し続けている身体は、ひどい肩こりや生理痛などのさまざまな不具合が現れることも多いです。
身体が過剰に緊張してガチガチの状態だったり、その結果としてひどい肩こりや生理痛などによる痛みの中で家事や仕事や勉強などをおこなうことは、通常時よりも時間がかかったりクオリティーが下がってしまったりします。
クオリティーの問題だけでなく、「痛み」の方に意識が持っていかれてしまうことにより、自分の気持ち的な充実感も通常よりも下がりがってしまいがちです。
選択するならどちらの状態を選びたいですか?
「リラックスしづらい身体」と「リラックスしやすい身体」、どちらか一つを選べるなら、あなたはどちらの身体を選びたいですか?
常に過剰に緊張し続けている身体で日々を過ごすより、リラックスしやすい身体で過ごす日々の方が、身体のことが気にならなくなる分、より、自分のやりたいことに集中できるようになります。
今までに、仕事や自分のやりたいことなどを同じ時間・同じやり方で・自分なりに集中しておこなったたつもりでも、身体の状態によってそのパフォーマンスが変わった経験はありませんか?
たとえば風邪をひいている時は、調子が良い時ならすぐできることでも、時間がかかってしまったという経験がある人も多いのではないでしょうか?
- 過剰に緊張している身体を維持しつつ、自分の持てる時間の全てをやりたいことに集中させる
より、
- リラックスできる身体を維持することに多少の時間をかけつつ、自分のやりたいことに集中する
方が、
集中度合いも時間も充実します。
なぜなら、身体の状態は思いのほか自分の全てに影響を与えているからです。
リラックスできる身体の状態を維持できているかどうかは、より充実した時間を過ごすことができ、より豊かな人生を送るうえで意外に大切です。
もしも、現在のあなたの身体の状態が
過緊張を維持し続けている「リラックスしづらい身体の状態」に多く当てはまっているなら
身体のメンテナンスで、
身体をリラックスしやすい「肩の力を抜ける身体」に整えてみませんか?
身体のメンテナンスでは、
「体を構成している骨・靭帯・筋肉・筋膜・神経など、あらゆるものが本来あるべき位置に戻ることで、体の各機能が健全に働く状態に戻る」ことを目的に、解剖学や生理学などの医学知識に基づき手のみを使い優しく体の調整をおこないます。
最終目的に「各個人の目的(美姿勢・ウエルネス・不調軽減、など)を達成すること」を設定して全ての調整をおこないます。
