普段は意外と忘れがちかもしれませんが、
健康であることは本当にありがたいことです。
体はいつも、
どんなに不摂生をしても、
睡眠時間が少なくても、
栄養バランスが偏っていたとしても、
ある程度までは補正しあいながら
何も言わずに頑張ってくれています。
そんなけなげな自分の体が
もう限界!
となった時、
痛みや不調が現れます。
多くの人は、
更年期の諸症状がひどい時、
気持ち悪くなるほど肩が痛くなった時、
病気と診断されない慢性頭痛がつらい時、
膝が痛くなった時、
風邪をひいた時、
など、
何らかの原因で体調が悪くなった時、
普段気にしていなかった健康のありがたさや、
体のことを気にせずに生きられるってありがたいことなんだな、
と改めて気づきます。
そして、
そこまで文句も言わずなんとか頑張ってくれた体が
痛みや不調という悲鳴を上げるのは
本当にもう限界!
なのです。
これからは、
体が大きな悲鳴を上げる前に、
自分の体に感謝していたわって
自分に優しくしてあげませんか?
気づかぬうちに自分の体に鞭打ちがちな人は多い気がします。
私もそうでした。
あなたが、
10年先、20年先も軽やかで快適な体でより良い未来を過ごす一助となれましたら幸いです。
