世界はすべて周波数でできている
目に見える物質だけでなく、
目に見えないものも、
すべて素粒子でできていて、
すべて振動している
確かに、
人の細胞という
目では見えない世界の内でも、
色々な物質が
生まれたり、移動したり、することで
振動を生みながら
生命を維持する
という
奇跡的なことを
個人の意思とは関係なく
自然におこなってくれている。
そして、
細胞以上に見えないものも
振動している。
たとえば
言葉を発する声。
言葉を発する声も、
人から
音の波
として発せられ、
それぞれに振動している。
言葉を発する声は
ただの音ではなく
声(音)と同時に意味を持って発されている。
言葉の意味
を処理するのは大脳新皮質で、
つまり、
思考や意味を含んだ言葉は、
大脳新皮質
で処理されることになる。
思考や意味を持つ言葉と違い、
思考や意味を含まない
単なる「音」の波は
脳幹
を直接刺激することができ、
その音で
脳幹の周波数
を調整することもできる。
なぜなら周波数は共振するから、
という話もある。
