「病気ではない原因不明のひどい生理痛」ならば、自分の体の使い方を知り、それを変えていくことで、今よりも軽くなる可能性が高いです。
<注意>病気が原因の生理痛の場合は病院で治療する必要があります。
ここでお伝えすることは、病気ではないけれど、毎月の生理の前後を挟んで何らかのつらい症状があり、痛み止めなどを服用せずには毎月の生理期を過ごせないという方が実践することで生理痛が軽くなる可能性のある方法です。
あなたの体、ゆがんでいませんか?
もしもあなたが「病気ではない原因不明のひどい生理痛」でお悩みの場合、自分の姿勢を確認してみてください。
あなたの今の姿勢はどうですか?
今、いい姿勢ですか?
1,ひどい生理痛にお悩みのあなたは、こんな姿勢ではありませんか?
・猫背ではありませんか?
・ストレートネックではありませんか?
・反り腰ではありませんか?
・骨盤がゆがんでいませんか?
・O脚ではありませんか?
・体がゆがんでいませんか?
2,ひどい生理痛にお悩みのあなたは、このような慢性的な不快な症状はありませんか?
・慢性的に肩こりがひどくありませんか?
・慢性的な腰の痛みはありませんか?
・慢性的な頭痛にお悩みではありませんか?
・便秘がちではありませんか?
・お肌が荒れがちではありませんか?
もしも、上記1,2,のどれか一つでも当てはまる人なら、「病気ではない原因不明のひどい生理痛」は、体の使い方を変えることで今より軽くなっていく可能性が高いです。
「病気ではない原因不明のひどい生理痛」を軽くする方法
「病気ではない原因不明のひどい生理痛」を軽くする方法は、
すばり、
”いい姿勢を維持することを習慣化すること”
です。
いい姿勢ができる体であれば、
いい姿勢を習慣化することで「病気ではない原因不明のひどい生理痛」を軽くすることができるようになっていきます。
あなたはいい姿勢を楽にできますか?
もしも、
- いい姿勢をしようとするとつらい方
- 疲れてしまう方
は、いい姿勢ができない体の可能性があります。
その場合、無理にいい姿勢をしようとすると
- 疲れる
- 生理痛が軽くならない
- 腰などの他のところに痛みが出てきてしまう
という可能性が高いですので、
- ➀いい姿勢が楽にできる体に整える
- ②いい姿勢を維持する習慣を身につける
というように、
「病気ではない原因不明のひどい生理痛」を軽くするための方法である「いい姿勢の習慣化」を、➀→②の順で実践することをおすすめします。
自力でいい姿勢が楽にできる体に整える方法
いい姿勢をすると疲れてしまう原因は色々考えられますが、自力でいい姿勢が楽にできる体に整える方法として一番簡単なのは、ストレッチです。
いい姿勢をすると疲れてしまう人は、たとえば、
- 「立ったまま前屈」をしても手が床に着かなかったり、
- 「足を正座した状態で背中を床に着ける」というストレッチがきつかったり、
するのではないかと思います。
そういった、自分の体にとってストレッチが難しい部分が自分の体にとってストレッチが必要な部分です。
ストレッチを続けていくことで、自分の体でストレッチしづらい部分をどんどん発見できると思います。
そのような、「自分にとって必要な部分」をストレッチすることを飽きずに続けることで、時間はかかると思いますが、いい姿勢を楽にできる体に変わっていきます。
<まとめ>ひどい生理痛を軽くする方法
「病気ではない原因不明のひどい生理痛」でお悩みの方は、
いい姿勢を無理なく楽にできる体になってから、いい姿勢を維持することを習慣にする。
これを、せひ試してみてください。
ひどい生理痛が今より軽くなっていくと思います。
