私たちは、
日々、
デスクワークや車の運転など、
同じ姿勢で座りっぱなし
重い荷物を持って運んだり
一日中立ちっぱなし
目や肩などを駆使しっぱなし
満員電車内での無理な姿勢
など、
日々様々な行為を無意識に体を「酷使」しながらおこなっています。
こう考えると、スポーツをしている人もしていない人も、誰もがメンテナンスをした方がいいのは明らかです。
長年にわたり、
スポーツ以外の日常的な体の酷使ではわざわざメンテナンスする時間をとらないことが当たり前の環境で生きてきたことにより、
もしかしたら、
自分で気づいていないだけで、
実はスポーツ選手以上に体がダメージを受けている、
という人も多いかもしれません。
ということは、
体のメンテナンスをせずにいることは、
日々自分のパフォーマンスを低下させながら
「気力」だけを頼りに
自分をだましだまし何とか頑張り続けているといえるかもしれません。
そう考えたら、
確かにそれだけ頑張り続けたら、
ある日突然、
「いったい何が原因なのかわからない」
という、
思いあたるふしのない原因不明の痛みや不調に見舞われてしまう
ということが起こり得るのも仕方がないことなのかもしれません。
