「いい姿勢」ができる体であることは、仕事も勉強も趣味も旅行も、、、と充実した快適な毎日を過ごしていく上でとても大事なことです。
なぜなら、
姿勢が悪いと、
- 血流が悪くなったり、
- 酸素や栄養が全身に行き渡りづらくなったり、
- 胃腸の働きが悪くなったり、
- むくみやすくなったり、
- 慢性的にひどい生理痛になりやすくなったり、
- 慢性的に便秘や下痢になりやすかったり、
- お肌が荒れがちになったり、
- 呼吸が浅くなったり、
- 慢性的に自律神経のバランスが崩れてストレス過多になってしまったり、
- 免疫の働きが低下してしまったり、
、、、などあげればきりがないくらいたくさんの
「慢性的な不調になるきっかけ」
にあふれた体になってしまうからです。
このような慢性的な不調から開放され、日常生活を快適に過ごしていくためには、
「いい姿勢ができる体」であることが何よりも大事です。同時に、
いい姿勢ができる体で「実際にいい姿勢を保つ」ということも大事です。
いくらいい姿勢ができる体になったとしても、悪い姿勢で毎日を過ごしていると、
”慢性的なむくみや生理痛などは軽くなり全般的に体の調子はいいけれど、肩こりや腰の疲れなどがなかなかおさまらない”
という現象が起こってくる可能性が高くなります。
もちろん、いい姿勢ができない体でいい姿勢をしようとすると、
- いい姿勢を維持するのが「つらかったり」する
- いい姿勢をしようとすることで「逆に疲れてしまったり」する
ので、いい姿勢ができる体である方がいい姿勢を維持しやすくなります。
姿勢はいいのに腰が痛い人(2タイプ)
姿勢はいいのに腰が痛い人には大きく分けて2つのタイプがあります。
1つ目
いい姿勢ができない体(ひどい生理痛などの慢性的な不調がある体)である
いい姿勢ができない体の人は、ストレッチなどいい姿勢ができる体に整えることが先決です。なぜなら、いい姿勢をすることで疲れてしまうからです。本来は、いい姿勢でいる方が体は疲れません。
2つ目
いい姿勢ができる体(ただし、いい姿勢のやり方を知らない)である
いい姿勢ができる(でも腰が疲れやすい)という人は、今やっているいい姿勢のやり方が間違っている可能性があります。
いい姿勢をする時どこに力を入れていますか?
もしかしたら腰に力を入れていませんか?
いい姿勢のコツは、、、
腰ではなく「お腹」に力を入れることです。
いい姿勢ができる体(慢性的な不調が少ない方)なら、腰ではなくお腹に力を入れることを意識するだけで、今より楽できれいな姿勢ができるようになると思います。
ぜひ試してみてください。
快適な体で、仕事も趣味も勉強も充実した快適な毎日を過ごすために一番いいのは、
- いい姿勢ができる体になること
- いい姿勢を維持するためのコツを実行し、それを習慣にしてしまうこと
です。
・「いい姿勢ができる体」や、今現在の自分の姿勢はどうなのか、など、自分の姿勢に興味がある方
・ひどい生理痛や慢性的な頭痛などの不調でお悩みの方
お気軽にご予約ください。
