「そんなのできて当たり前」だと思っている日々のさまざま行為ができていることは実はとても幸せなことだったのだと気づくのは、それが「当たり前にできなくなった時」です。
<例>
- 自分で自分のことができること(トイレに行く、お風呂に入る、布団から起き上がる、)
- 自分の行きたい時に行きたいところへ自分で行けること(買い物に行く、友達に会いに行く、階段で2階に上る、)
- 自分がやりたい事をやりたいと思った時にやれること(散歩に行く、スポーツする、旅行に行く、趣味を楽しむ、)
- 自分が食べたいものを自分の歯で噛み食感を味わいながら食べること
など。
そんなのできて当たり前だと思っていたことができなくなった時、初めて
自分にとって日常的に「できて当たり前」「簡単」と思っていることが当たり前にできなくなった時、心の底から「当たり前にできるって幸せだったんだ」とそのありがたみに気づきます。
※個人的には、20代後半に、自分の歯で噛めるのが当たり前だった「バナナ」でさえ噛み切れない経験をしました。この時初めて、自分の歯で噛めない食事の味気なさを実感し、二度とこんなことは嫌だと思い、そうならないために何をすればいいかを真剣に考えはじめました。
当たり前にできていたことができなくなった時に起こり得ること
今まで当たり前にできていたことができなくなるだけではなく、こんな可能性が高まります。
- 健康が減る
- 自分が食べたいと思うものが食べられなくなる
- 歯で噛めないとおいしさも半減してしまう
- 自分が本当に使いたいことに使える時間が減る
- 今まで必要なかった出費がかさむ(本当に使いたいことにお金が使えない)
- 出かけたい時に自由に出かけられなくなる
、などのさまざまな「自分が望まない状態」になりがちです。
特にこのような人にはメンテナンスはおすすめです
- 「自分が望まない状態になりたくない」人
- 「何よりもまず健康が大事」と考える人
- 「体が資本」と考える人
このような自分の体の健康を重要視する人にとって、できるだけ自分が望まない状態にならないためにも、日常的に体のメンテナンスをすることはおすすめです。
あなたの体は、あなたのすべての土台です。
あなたの体の状態の良し悪しは、あなたの全てに影響を与えます。
