同じ服でもきれいに着こなせない人の傾向は?
あなたは、同じ服を着ているはずなのになぜか自分が他の人と着た感じが何か違う気がすると思ったことはありませんか?
私はあります。
本当に長い間不思議で仕方ありませんでした。
学生時代の制服なんて誰もが同じはずなのに「なにかが違う」と思うことがありました。たとえばスカートの裾がいつも開ききっていたりとかです。
同じような体形の人なのにどうして他の人は開かないのだろう?と当時は不思議で仕方なかったのですが、体について学んでいるある日、これかもしれないという原因にたどり着きました。
同じ制服なのに、同じような体形の人なのに、「なにかが違う」
その原因は、私自身が答えそのものだったのですが「姿勢が悪い」ということです。
当時は姿勢のことなんて気にもしていませんでした。だから気づくことができなかったのですが、私は「ものすごく姿勢が悪かった」のです。
姿勢が悪いと一言でいってもいろいろありますが、姿勢が悪い人には以下のような傾向がある気がします。
- 背筋を伸ばしたくても背中がガチガチであまり伸ばせない
- 首だけで後ろを振り返りたくても首がガチガチで首だけでは振り返れない
- 昔に比べて頭や体が重だるく、動きも悪くなったと感じている
- 良い姿勢をするのはつらいことだと感じている
- 自分の姿勢が良くないことが気になっているけれどどうしたらいいかわからない
- まっすぐ立っているつもりなのに左右の肩の高さが違う
- まっすぐ立っているつもりなのに頭がいつも右か左に傾いてしまう
- 呼吸が浅く息が吸いづらい
- 病気と診断されない慢性的な不調がある
(ひどい生理痛や頭痛、慢性的な頭や体の重だるさなど) - 自分の体はかなり歪んでいる気がする
- ストレートネック、猫背、反り腰、O脚、などを自覚している
- どこが痛いとか悪いとかはないのになんとなく歩きづらいと感じている
- 何もないところでつまずくことが多い
、、などなど。
◆あなたの体はどうですか?
あなたの体は上記のような傾向はありますか?
<NO> 上記のような傾向がない方
姿勢はいいし、痛いところはどこにもない、そんなこと感じたことない、というあなたはとても健康体です。そして、もうすでに「いつもの服がワンランクアップする体」をお持ちです。
<YES> 上記のような傾向がある方
体に首や肩など体のどこかに凝りや痛みがあったり、ひどい生理痛などが起こっているなら、いつもの服を服のもっている本来の良さで着こなせていない可能性があります。もっときれいに着こなせる可能性があります。
長年、凝りや痛み、ひどい生理痛などを感じている<YES>のあなたは、もしかしたら、
- 体のゆがみや姿勢の悪さ、病気と診断されない慢性的な不調は気にはなっているけど、歳を重ねるってそういうものだから仕方ない
- 周りのみんなも同じ感じだし、もう一生付き合っていくしかない
こんな風に思って今の体の状態をあきらめてはいませんか?
◆それ本当?
本当にそうなのでしょうか?
病気と診断されない慢性的な不調や痛み、体のゆがみ、悪い姿勢などは本当にどうにもしようがない、あきらめて一生付き合っていくしかないものなのでしょうか?
答えはNOです。
もちろん、「いつもの服を本来の良さで着こなせない体」のままでも今までの延長線で生きていくことはできます。
でも、何も手を打たずに今後の人生を生きるのは本当にもったいない、と、今まで関わらせて頂いた人たちの変化を目の当たりにしてきてそう思います。
全身調整により体が整っていくにつれて頭や体が今より調子が良く軽やかに変わっていく可能性が高まります。
重だるい頭や体から、軽やかで調子のいい体への変化を楽しみながら、叶えたい望みを叶えながら、これからの人生をより軽やかに気持ちよく生きていくための手段の一つとして全身調整をぜひご活用ください。
