電車に乗っているときや、本を読んでいるときなど、なんとなく窓の外をぼんやり眺めていることはよくあることだと思います。
そんな、ぼーっとしてしまっているときの脳は働いていないのでしょうか?
実は、何も考えていないように見えているときでも脳は働いています。
◆脳は内臓の一つ
脳は、神経やホルモンの分泌など全身の内臓などにさまざまな司令を送ってはいますが、実際は脳自体も内臓の一つです。
なので、心臓や胃腸などの内臓が意識しなくても働いてくれているのと同じように、たとえ「ぼーっ」として頭を使っていないように見えるときも、当たり前のように脳も働いてくれています。
呼吸もそうですが、眠っている間は脳の活動はとまります、なんてことになったら大変です。
そして、むしろぼーっとしている状態の時にこそ働く脳の機能もあるようです。
◆集中しているときと、ぼーつとしているときの脳の働きの違い
集中しているときと、ぼーつとしているときには脳の働き方が違うということですが、どんな違いがあるのでしょう。
その違いは、
◆ぼーっとしている(ように見える)とき
ぼーっとしているときには、「他人のこと」や、「他人と自分との関係」などにかかわることを考えることに使われていることが多く、
⇒ 「次の休み誰と遊ぼう」「今日のランチは何にしようかな・・」というようなことを考えているそうです。
逆に、
◆いわゆる ” 頭を使っている ” とき
仕事などの「やるべき課題」などに取り組んだりして、” 集中 ”している時には、「他人のこと」や、「他人と自分との関係」などについて考える働きが低下するそうで、
⇒ 仕事などの課題に ” 集中 ”しています。
このように、どんな時でも脳は働いています。
つまり、集中するにしても、ぼーっとするにしても、いずれの場合も脳に酸素や栄養がしっかり行き渡る体であることが、脳がしっかり働くためにはとても大切だということですね。
◆頭がもやっとして働かない場合は?
集中力が低下しているなど、頭がなんとなく働かないのは、脳への酸素や栄養が不足していることが原因かもしれません。
そして、酸素や栄養を脳に届けているのが血流です。
脳への血流量が不足してしまう原因は色々考えられますが、
- 病気が原因ではない
- 栄養バランスに気をつけて十分な睡眠をとっている
1、2が満たされている場合は、「慢性的な頭部や体のゆがみ」が脳への血流不足の原因かもしれません。
頭部や体のゆがみは慢性的な不調へとつながります。
頭や体のバランスを調整して軽やかな体で毎日を過ごしませんか?
enjoy!
〜 〜 脳と体のリラックス 〜 〜
慢性的にねじれてゆがんだ体を、頭から手足までの全身バランス調整をおこなうことにより、いわゆる、「原因不明の・慢性的な」不調症状が軽減しやすい体の状態に導くことを目的に施術おこないます。
「原因不明の・慢性的な」不調症状とは、 ひどい肩こりや頭痛、生理痛、腰痛、背中痛、慢性的な疲労感、頭のもやもや、集中力の低下、ひどい寝汗、不定愁訴(更年期症状、自律神経失調症)、など。
手による頭部や全身への繊細な施術やソフトな施術がほとんどですので、「施術中はウトウトしてしまっていた」とおっしゃる方も多いです。
具体的におこなうことは、自律神経やホルモンの働きやすい体づくり、しっかり呼吸ができる体づくり、脳脊髄液やリンパの流れの改善、などです。
*施術に興味がある方(女性限定です)*
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当院では、頭と体のバランスを調整することにより、慢性的な体の不調を本質から改善するお手伝いをさせていただいております。慢性的な体の不調を改善したい方や、いい姿勢ができる体になりたい方はお気軽にお問い合わせください。
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