猫背からの脱却方法は 「枕が高くないと眠れない人」と「枕がなくても眠れる人」の2つのタイプで異なります。 <仰向けで寝る時> ・「枕が高くないと眠れない人」は骨格から調整しないと難しい人 ・「枕がなくても眠れる人」は体の使い方を変えないと難しい人 つまり、 「枕が高くないと眠れない人」は、骨格の調整をまず最初にした方がいいですが、 「枕がなくても眠れる人」は、枕が高くないと寝れない人よりは骨格は整っている可能性が高いですので、まずは、体の使い方を変えていくことを試してみる価値ありです。
原因の異なる2つの猫背
2つの猫背のタイプを見分ける方法が、
仰向けで寝る時に
・「枕が高くないと眠れない」か
・「枕がなくても眠れる」か
の違いです。
その違いは、
「猫背の原因」
にありますので、
それぞれのタイプにより
その解決方法は異なります。
猫背の解決方法
枕がなくても眠れる人
枕がなくても眠れる人は
自力で
猫背を軽くできる
可能性が高いです。
枕がなくても眠れる
ということは、
おそらく
骨格自体はそんなに問題なく、
パソコン作業など、
日常の生活で
顔を前に突き出す癖がある
だけで、
背骨などはしなやか
な可能性が高いです。
なので、
頭を前方に突き出している
(首だけで頭を支えている状態)
ことに気づいたら、
その都度
頭を体の上
(首だけでなく、体全体を土台にして頭を支えている状態)
に戻すことを意識する、
という、
日ごろの自分の心がけ次第で
猫背が軽くなっていく
可能性が高いです。
枕が高くないと眠れない人
枕が高くないと眠れない人も、
単に、
高い枕で寝ることが習慣化している
だけかもしれませんので、
まずは、
頭を前方に突き出している
(首だけで頭を支えている状態)
ことに気づいたら、
その都度
頭を体の上
(首だけでなく、体全体を土台にして頭を支えている状態)
に戻すことを意識する、
という
新しい習慣をまず取り入れてみる
のもいいかもしれません。
もしも、
枕が高くないと眠れない人で、
立っている時に、
頭を体の上に載せる姿勢をすること自体がキツイ
という場合は、
もしかすると
猫背を軽減するためには
背骨などを調整する必要がある体の状態
なのかもしれません。
