歩く理由は人によりさまざまだと思いますが、
その理由が、
美容と健康のためであるならば、
朝晩のウオーキングの時に、
なんなら、通勤時の徒歩での移動の時も、
ただ歩くだけではもったいないかもしれません。
早く歩く、とか、
大股で、とか、
緩急つけて、とか、
色々方法はあるかもしれませんが、
個人的に一番簡単で効果的なのは
「綺麗な姿勢のまま歩く」
ことを意識するということです。
私自身が
自分の歩き方がおかしい
と気づいたのは20代の頃でしたが、
その頃は、
病気などでどこか悪いというというわけでもないのに、
ペッタンペッタンと足音をたて、
かかとをずり、
よくつまずき、
足裏にかたいタコをつくり、
膝が伸び切らず、
骨盤を左右に振り回し、
左右で歩幅が違うため飛び跳ねるように歩く、
というような、
とてもひどい歩き方でした。
そんな状態をなんとかしたいと思い、
長年、
「どうしたら綺麗に歩けるようになるか」
を考えながら、
色々と試しながら繰り返しながら歩き方を変えていきましたが、
この当たり前と言えば当たり前のことに気づいてから、
ぐっと歩き方が変わってきたように思います。
もしかしたら、
人によっては、
最初のころは、
昔のロボットみたいにぎこちない動きになるかもしれません。
私自身はそうでした。
でも、
慣れると
自然に綺麗な姿勢のまま歩けるようになります。
これは、本当です。
